「どうせ私なんてブスだし愛されない」自分への想いが変わると顔付きも周りからの扱いも変わる。自分を諦めないで

おブスの逆襲 大切にされる女になる

おブスの逆襲 物語 セルフイメージの大切さ モテとは「型」である

くそモテなくて辛かった学生時代「あいつには俺らはムリ」

投稿日:2019年5月18日 更新日:

人は変われるんだよってことを伝えたい

私は昔くそモテなかった。

男子には「キモイ」と言われヒドイ扱いを受け、もちろんモテとは無縁・・

 

しかし、モテには「型」があり、その通りにやっていけば、ある程度誰でもモテることが出来る

モテるのは「型」を取り入れていけば簡単。今モテなくて悩んでいる方も、安心してほしい

 

今はそう思えるけど、昔はそんな風に思えなかった。

それほどの、ヒドイ扱いを異性から受けてきた

 

何より、自分が大嫌いだった。

自分の外見も嫌い、性格も嫌いで、いつもブスッとした表情をしてた。

でも自分次第で変わって行けるんだよ。それを伝えたくて恥を忍んで書いていく

男子からも女子からも嫌われてた小学生時代

小学生の頃は、家の電話や電気を止められてしまうような、貧乏で服も買ってもらえずに、いつも同じ服。
隣に住んでた女の子に貰った、おさがりの服を着てた


今の小学生はみんなオシャレだけど、私の時代は男子も女子もジャージが普通だった。

学芸会などの行事の時は、ジャージ以外のオシャレな服を着てこい的な決まりがあったんだけど、貧乏でジャージしかなかった私はジャージで参加。


「え?あいつジャージじゃん(笑)」


「いつも同じ服だよね」と周りから、笑われてた。

 

(バカにされて恥ずかしい。でも何も言えない・・だって本当のことだし、私が悪いんだ)

 

当時はネコを沢山飼っていたのだけど、お風呂もあまり沸かしてもらえないので「くさい」と言われる

コミュニケーションも下手で男子にはいじられ、女友達もろくにいない。

いつもブスッとして、からかわれてたまにキレる

男子からも女子からも嫌われてた。

 

そして、家に帰っても昼間から酒を飲み一人で何か喋っているアル中の父と、そんな父の代わりに働きにいったまま、男が出来たようで家に帰ってこなくなった母。

家にも学校にも居場所がない・・そんな小学生時代

「あ、ここにはキモイ奴しかいないや」中学生時代の忘れられない言葉

 

中学生時代は友達は出来たけど、相変わらず男子からは「キモッ」といじられるようなキャラ。

相も変わらずモテとは無縁。

今でも覚えている忘れられない言葉がある

 

中学一年の宿泊学習でキャンプに行った時、私と友達のテントに入ってきた男子に「あ、ここはキモイ奴しかいないや」と言って出て行かれた時、恥ずかしい気持ちと悔しい気持ちが入り混ざって、何とも言えない気持ちになった。

 

そういう風に言われた言葉って、残るんですよね

「あーわたしは、キモイんだ・・」って思いこみと共に、その言葉が離れなかった

 

好きな人が出来ても、周りに気持ちをバラされて、私に好かれていることが分かると露骨に嫌がられたり

今考えるとなかなかの、チャレンジ精神ではあるが、バレンタインにチョコを何人かにあげたが、貰ってもくれずに返されてしまう・・

 

学校でバカにされても、「ハハハ・・」とただ笑ってごまかしてた。本当は悲しかったのに。

自分の感情を素直に出せなかった

 

家庭環境もドロドロで家に帰れば、母に母の恋人との関係を疑われる

「そういう風に言われたら悲しいから、やめて!」と言えない、そんな自分も嫌いだった。

 

「どうせ言っても聞いてもらえない」

「どうせ分かってもらえない」

「私はモテない、こんな扱いを受けても仕方のない女なんだ」というマイナスのセルフイメージが出来ていった。

 

自分に自信がなくて好きな人にアプローチできなくて後悔した高校時代

 

私は共学の高校に入った。他の地区から色んな人が来ていた。

地元でも、可愛い子が多いと評判の学校だった。

 

高校に入って、好きな人ができる

高校一年生の時、ラルクのkenが好きだったんだけど、ラルクのKen似の彼に一目ぼれ。

 

でも自分に自信もなく、好きになった人にどうアプローチしたら良いのか分からない・・。

話しかけられない。可愛く笑顔でアピールなんて出来なかった

 

彼の靴箱にこっそりメモを入れたり、サッカー部だった彼を木陰から見つめたり、彼の家をこっそり見に行くのが日課になってた。(はい、こわい女です・・w)

要するに、自分に自信がなくて好きな人に直接アプローチする勇気と、相手と向き合える自信がなかったんだ。

 

 

サッカー部で学年でも目立つタイプだった彼の周りには、カッコいい男の子や可愛くて華やかな女の子ばかり。

 

わたしは、高校一年の時はまだ化粧もしてなくて、眉毛もボサボサ、天然パーマ、出っ歯、ぽっちゃり体型。

 

容姿コンプレックスが沢山あって、女としての自信もないし、家庭環境のドロドロ。

昔から男子に「キモっ」とからかわれてたから自己肯定感も底辺。

 

「私なんかに好かれても迷惑なだけ・・」と素直にアプローチすることなんて出来なかった。

 

そんな風にモジモジしてたら、いつの間にか彼には、明るくて細くて可愛い可愛い彼女が出来てた。

 

何もアプローチ出来ずに終わったはかない恋

大人になっても何度も夢に出てくるほど後悔した・・

 

その後の高校生活も、幸せな恋愛や青春の思い出はない!w

制服デートしたかった~!甘酸っぱい恋愛したかった~!!

高校でも男子にディスられたりしたなー。

 

「あいつには俺らはムリ」悔しい!って気持ちが私を変えた

 

高3の時、友達を含め19歳のちょっとカッコイイ感じの男性たちと遊んだとき、いいなーと思った人がいたの!

携帯じゃなくPHSピッチの時代ねw


なんとか、その彼の番号を聞くことに成功!!


でも友達伝いに「あいつには俺らは無理」って言ってたよと聞いた・・

 

あいつには俺らはムリ・・あいつには俺らはムリ・・・・

何度もその言葉が頭の中を回った

ていうか、友達もそれを私に伝えなくていいじゃないかーーー!w

と今なら思えるけど、昔はそう思えないほど自己肯定感低かった

 


ほんと散々なこと言われてきたし、散々な扱いを受けてきた。

「どうせ私なんて、ブスだし・・愛されないんだ」と思って諦めそうになった

 

(でも本当にこのまま諦めていいの・・?)と思った時

 

「このままモテないで人生終えたくない!

悔しい!可愛くなりたい!モテたい!!

キレイになってバカにした男たちを見返してやる!!」

と努力した結果・・

 

誰でも「型」を取り入れたらモテれるんだぜ

私のモテないストーリーを最初に話したのは「こんな散々だったけど努力次第でいけるんだよ。大丈夫だよ」ということを伝えたかった

 

私がしたのは、一般的なモテる・人に好かれる「型」を取り入れること

 

何にしても「型」というものがある。

今まで自己流でうまくいってなかったんだから、自己流をやめて徹底的にモテる人や、本に書いてあることを取り入れた

モテ本や話し方・メイク・心理学の本などなど40~50冊は読んだ

 

髪型・メイク・服装など外見を変えていくと、当たり前だけど変わるんですよ

見た目は、変化が分かりやすいから外見を変えることから入るの、オススメ!

「自分は大切にされない女だ」って思い込みを変えていった

外見を変えることの次にやったのが

「自分に対してどう思ってるか」セルフイメージを変えていくこと

 

昔、散々言われた心無い言葉に縛られて「自分は大切にされない女だ」って思っていた。

それを変えていった。

 

外見を変えるより、このセルフイメージを変えていく方が正直難しかった・・

 

それだけヒドイ扱いを受けてきたから「私はヒドイことを言われても仕方ないんだ」と思ってた。

自己肯定感がまったくない状態だねw

 

自分のことをどう思っているか、自分をどう扱っているか

とても大事!!

正しい方向に努力してれば必ず変われる

正しい努力をしていけば、必ず変われる!!

昔は「キモッ」ていう扱いでめっちゃバカにされて、悔しい想いもたくさんした。

でも今は、男性からの扱いが変わった。

 

自分が変わったら、周りからの扱いも変わった。

外見はもちろん、内面も変わった。

 

昔は自分の外見も性格も嫌いだったけど、今は努力して変化してこれた自分のことを誇りに思うし

自分のことを好きになれた。

 

今バカにされたりしてる人がいたとしても、諦めないで欲しい。

人をバカにする人の言葉なんて、真に受けないでいい。

『あ~人をディスることしか出来ないなんてー本当は自分に自信がないんだなーw』くらいでいい。

 

私も周りの心無い言葉を真に受けて、その度『私が悪いからだ』と自己否定してたけど、そんなの信じなくていいって気づいた。

 

綺麗なつぼみを持ったあなたが、そんな奴らの言葉で花を咲かせられなくなるなんて、マジでもったいない!

蓮の花って見たことある?

 

泥の中から花を咲かせるんだよ。

泥が少なければ花が小さくて、泥が多ければ多いほど大きく綺麗な花を咲かせる。

 

泥があるからこそ綺麗な花を咲かせる蓮の花のように、コンプレックスや悔しい想いがあるからこそ、輝くことが出来る。

 

コンプレックスをバネにして自分史上、最高に綺麗になろう

 

綺麗になって今までバカにしてきた男たちを、見返してやろうぜ

泥の中から這い上がれ

 

  • この記事を書いた人

おブスの逆襲

昔は貧乏・家庭環境はドロドロ、外見も内面も自分のことが大嫌いだった「整形した?顔も性格も別人みたい」とよく言われる。そんな私が変われたのは体と心の声に耳を傾け「自分を大切にする」ことを意識し続けたから。そんな経験から現在は「自分を大切にするヨガ」を伝えている

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