「どうせ私なんてブスだし愛されない」自分への想いが変わると顔付きも周りからの扱いも変わる。自分を諦めないで

おブスの逆襲 大切にされる女になる

おブスの逆襲 物語 自分を愛する大切にする

蛭子能収さん似とバカにされてたモテない女。おブスの逆襲

投稿日:2019年6月3日 更新日:

2015年12月にジュゲムブログに書いてた記事をお引越し&リライト。

蛭子能収さん似とバカにされモテない

突然ですが私は昔、蛭子能収さんに似てると言われてたの。

蛭子さんは好きですが、それが女子となると

モテキャラでないことは分かるよね・・(苦笑)

 

ポッチャリ体型に天然パーマ、出っ歯、ゲジゲジの太い眉毛。

男子から「キモっ」とからかわれるようなキャラで、もちろんモテとは無縁。

コンプレックスだらけで自分に自信もなくて、片思いが実ったこともなかった・・

様々な努力で別人のように変わってモテるように。でも変わらなかったものは?

化粧・ダイエット・髪型・服装・話し方とか人間心理の研究

読んだモテ本は30冊は軽く超えてるw

 

モテ本で学んで、合コンという実地研修で「男性にはこうしたらウケが良いんだ」とトライアル&エラー。

めっちゃ努力した。(キレイになる為の努力って楽しいよね♪)

 

「昔バカにした男たちを、キレイになって絶対に見返してやるんだ!」

「モテる要素も研究して、私に惚れさせてやるんだ!」

って反骨精神で頑張った。

 

『別人のように綺麗になった!』と言われても
なかなか変わらなかったモノがあった。

それは自己肯定感。

 

昔に比べて別人のように『綺麗になった』と言われるようになったけど、どこか自分を否定するところがあった。

昔は、風当たり強かった。男子からも女子からも、からかわれるような

いじられキャラだった。

 

「アハハ~」って笑っていても本当は傷ついてた。

本心は言わずに我慢する

そして心に蓋をしすぎて

自分がどう感じているかにも鈍感になっていた。

家庭環境もドロドロ、学校ではいじられる・・そんな時期が長かったからか、モテるようになってからも、どこか自分を卑下する所があった。

「自分は可愛くないんだ」という想いがなかなか抜けなかった

昔『キモい』という扱いを受けてきたので

【自分は可愛くないんだ】という

想いが抜けなかった。

だから伝えたいのが
【自分自身を大切に想うこと】

そしてモテるようになっても

恋愛がなかなか
上手くいかなかったのは

自分に対する思い込みと、セルフイメージが大きかったと思う。

だから、外見を整えるのは、もちろん大事だけど

なにより

【自分の気持ちや、自分自身を大切にする】ことをみんなに伝えたい

自己肯定感が底辺だった時、ヒドイ扱いをしてくるような男性ばかり選んでた。

 

そんな私を見た友達から「もっと、自分を大切にしなよ」と

よく言われていたんだけど

「へ?そうなんだろうけど・・自分を大切にするって、どうすれば良いの?」と、言ってることよく分かりません・・状態だったw

 

失礼な扱いを受けても笑ってごまかして、大丈夫なフリ・・

我慢をすることが当たり前になり過ぎて

「自分が本当は何を求めているか」が分からなくなっていた。

 

本当はどんな恋愛をしたい?

本当はどんな人間関係を築きたい?

本当はどんな自分でありたい?

 

過去にブスだって言われたから、どうせ大切に扱われない・・

過去にいじめられていたから、ヒドイ事を言われても仕方ない・・

こんなことがあったから、こんな自分なんだ・・

じゃなく

 

今この瞬間からどんな自分でありたいのか

これが、めちゃくちゃ大事だなー!!と実感してるよ^^

また詳しく紹介するね♪

  • この記事を書いた人

おブスの逆襲

昔は貧乏・家庭環境はドロドロ、外見も内面も自分のことが大嫌いだった「整形した?顔も性格も別人みたい」とよく言われる。そんな私が変われたのは体と心の声に耳を傾け「自分を大切にする」ことを意識し続けたから。そんな経験から現在は「自分を大切にするヨガ」を伝えている

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