セルフイメージの大切さ メンタル【自分を大切にする】 自分の顔を好きになりたい

美への執着。どこまで整形すれば幸せになれるんだろう?「美しくなることで本当は何を望んでいるの?」

投稿日:2019年6月29日 更新日:

美しくなれば幸せになれるはず・・って本当に?

今回は「美への執着」について一緒に考えてみよう!

 

私は容姿コンプレックスをこじらせて「可愛くなればすべてうまくいくはず!」と美しくなることや可愛い顔面になることへの執着がかなりあった。

皆様はどう?

 

 

ザ・ノンフィクションというテレビ番組で、整形に約2900万円かけた女性の話が放送されていた。

整形をしたい!という強い欲求がうまれたキッカケは親戚の人に

『お母さんに似てきたね』と言われた時のお母さんのひと言。

『不憫な子だわ』

と言われて悲しかった。

現在30代後半になった女性が、初めてその整形のきっかけになった出来事をお母さんに、直接聞くというシーンがあった。

お母さんは、『不憫な子だわ』と言ったことは覚えていなかった。

『可愛いと思っていたよ』と。

 

お母さんにとっては、親戚の方の前での謙遜だった。


けど、その女性の中では整形する理由として大きかった。

 

『もっともっとキレイにならなきゃ
美しくなれば幸せになれるはず』

整形や脂肪吸引、豊胸など、別人のようにキレイになれた。

自分で立ち上げた会社の経営も上手くいった。

通っていたホストクラブのホストと結婚。


しかし、すぐ別れる・・

を2回繰り返し、なかなかうまくいかず。


この彼女のひと言が、心に残った

『美しければ幸せになれると思っていたのに、どこまでやれば幸せになれるんだろう。というか今幸せなのかな?』

 

努力してキレイになれた自分は好き、昔の自分はキライ

『美しければ、幸せになれるはず!

バカにされるのも、恋愛が上手くいかないのも、外見を変えれば上手くいくはず』

私もずっと、そう思って頑張ってきた。

 

頑張って変われた自分は好き!

昔のダサくてバカにされても言い返せなかった自分はキライ!

と思ってた。

 

でも、どちらの自分も認めてあげられないと、いつまでもエンドレスになってしまう。

 

ザ・ノンフィクションに出ていた女性が、結婚してたホストと別れた後

『落ちてる気持ちを変えたくて』と目を整形していた。

失恋したとき、髪を切るような感じで整形をしていたのが、印象的だった。

 

別人になりたいという願望があったなぁ

でも分かるなぁと。

髪を切るのと同じで、外見を変えるって気持ちを切り替えたり、自分を強くしてくれる。

武装するってイメージ。

だから、『別人みたいになりたい!』って願望が昔から強い。

 

別人みたいにキレイになれたら、自信が持てるはず

別人みたいに痩せれたら、もっと自分の気持ちを言えるようになるはず

って、外見が変わることで自分の内面も変えたい!変わりたい!!って気持ちが強い。

人は外見じゃないとか、ありのままでいい。なんて、

外見で心無い言葉をかけられたことがある人にとっては、キレイごとなんだよね。

 

だけど、外見だけに囚われ続けると

『美しくなれたら幸せになれると思ってたのに、どこまでやれば幸せになれるんだろう?』

と美しくなることへのゴールがなくなってしまう。

 

どんな自分でいたい?自分にとっての幸せを選んでいこう!

だからこのブログで、私が伝えたいのは

美しくなることがゴールじゃなく、

美しくなって、どんな自分になりたい?

どんな気持ちでいたい?

自分にとっての幸せを、自分自身で選んでいくということ。

 

外側の色々な情報や常識に縛られて、無意識に選ばされていることが多いんだよね。

 

・この歳までに結婚するのが普通

・子供はいた方が幸せ

・貧乏な男と結婚する女は恥ずかしい

・ブスは不幸・美人は幸せ

 

でも、幸せは正解不正解じゃなく、自分でしか感じられないんだよね。

人がどう評価するかじゃなく、自分はどうありたいか?

 

美しくなることで本当は何を求めてる?自分に聞いてみて

私も世間の常識や人から言われた言葉で、コンプレックスになって

容姿に執着していた時期が長かったんだけど

 

自分にとって、どんな状態だと幸せか?

美しくなることで本当は何を求めてるのか?

 

これを自分に問いかけることが大事だと思う。

そうじゃないと、いつまでもエンドレスで容姿で悩み続けてしまうから。

 

私は、学生時代いじられキャラで容姿のことをバカにされても、ヘラヘラ笑ってた自分が嫌いだった。

だから美しくなることで自信が持ちたいと思ってた。

 

そして、美しくなることで「容姿とかをいじられるのはイヤだ!悲しい!!」って自分の気持ちを素直に表現出来るようになりたいって思ってた。

別に美しくならなくても、自分の気持ちを素直に表現することは、今すぐできることだったよねw

 

でも当時のわたしは言えなかったの。

今でも素直に自分の気持ちを言うのの苦手やw

自分の気持ちを言うのが怖い・・ってのが、今でもある。

 

文章だと素直になれる、ありのままに感じてることを書ける。

だから私は文章を書くのが好きなんだなぁ。

 

綺麗になれたという自信

自分次第で「私も変われるんだ!」って思えたら、強くなれるんじゃないか・・?

と思って努力した。

 

この自分次第で変われる、変えていけるんだ!という自信は

他のことに取り組むときにも役に立つよ

 

あの時、乗り越えられたから大丈夫。

その経験が自分を支え続けてくれるんよ^^

 

だから、お花に水をあげるように大切に自分を育んでいこう。

はじめての方に

 

 

 

 

 

 



  • この記事を書いた人

おブスの逆襲

「整形した?昔とは顔も性格も別人みたい」とよく言われる。私が変われたのは、綺麗になる為の努力を楽しみ⇒自己否定する時間を減らし、自分を肯定する言葉がけを意識した(アファメーション、潜在意識) 綺麗になる努力をする時も「今可愛くない」から「やる」「やらなくちゃ」じゃなく、すでに「可愛い私」が「さらに可愛くなっちゃうな~♪」的な立ち位置で楽しむこと♡あなたはすでに「かわいい私」です!!ブログを作り替え中

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