「どうせ私なんてブスだし愛されない」自分への想いが変わると顔付きも周りからの扱いも変わる。自分を諦めないで

おブスの逆襲 大切にされる女になる

モテ本からのお話

スパルタ婚活塾から学ぶモテ術

投稿日:

 

 

久しぶりにモテ本を買った。
金曜日に放送されている
『私 結婚出来ないんじゃなくて
しないんです』を
録画して観ているんだけど
原作となった、こちらの本

 

 

 

 

 

スパルタ婚活塾

新品価格
¥1,512から
(2016/5/9 10:32時点)


を、本屋でチラッと立ち読みして
つい購入してしまった。
何を隠そう、
私の趣味は読書だ。
どんな本を読むのかって?
誰とでも最低15分は会話が続く
話し方の本
昼間は心理カウンセラーの
キャバ嬢が教える話し方の本
誰からでも好かれる話し方
など
・話し方や、立ち振舞い系
プチプラファッション着まわし術や
イラストレーターがお洒落な
イラストで紹介するファッション指南本
などの
・ファッションコーディネート系
心理学、カラー
解剖学、マッサージ、ヨガ
などの
・自身の仕事の勉強本
そして
趣味と実益を兼ねている
モテ本
である。
(前置きが長い!)
昨年、結婚をし
今年はマイホームを購入し
引っ越しをしたので
お世話になってきた
数々のモテ本たちとも
惜しみつつ、お別れをした・・
なので今の、
my本棚コレクションのモテ本は
蝶々さんの
『小悪魔女子になる方法』
や、
妻夫木似のゲイと言われている
ゴマぶっ子さん
『通称 ゴマ様』の
本くらいである。
ブログを読んでくれている
みんなは、既に知っていると思うが
私は元々は、
モテとは縁がなかった
もっさいオブス。
男子から
『キモい』という扱いを受けていた
でも、私は変わりたかった
そんな自分から脱する為に
コツコツと努力をして
外見や内面を磨いてきた。
その名残もあって
結婚した今でも
この手の本は大好物である。
今日は、なんで博士口調かって?笑
いや、なんとなく・・笑
『スパルタ婚活塾』の著者
水野敬也さんは、
『夢を叶えるゾウ』
を書かれてる方なんですね
知らなかった!
水野敬也さんの、軽快な語り口で
繰り広げられる婚活塾・・
ドラマでも紹介されていた
『ツッコミマスターになれ!』

『おさわり四十八手』

は、目から鱗だった
色々なモテ本で、言われている
『男を褒めろ』
『聞き上手になれ』という説
水野さんはこのように言う。
それを
婚活女性がやりすぎると
『必死すぎてキモい』
気に入られようと
必死になっていると
何か裏があるんじゃないか
よほど結婚を焦っているのか・・
など、結果的に
自分の価値を下げることになる
自分の価値を高めて
男が追いかけたくなるような
女になるには・・
という問題に
こう答えてくれている。
もっとも大事なのは
男の上に立つということだ

その為にも、
ツッコミをバシバシ入れて
男よりも上に立つ
そういう女を男は求める
確かに
『男は、手が届きそうで届かない
価値のある女を求める』
追いかけたい生き物だ
ふむふむ、、
と勉強になった。
しかし、
小気味良くツッコミを入れるには
頭の回転の速さと
慣れが必要だ。
私は、頭の回転がスローすぎて
使えないかも・・
(どこで使うんだ!笑)
ツッコミまくるのは極端にしても
男の上に立つ=余裕をもて
ということだよね。
『あぁ、この女
俺にゾッコン(古)だぜ!』
『こいつ、やけに必死だな~
余程モテないんだな』
と思わせないこと。
これは
聞き上手に徹したり
褒めたりしても
同じことだよね(⌒‐⌒)
モテ本でよく言われている
ボディタッチ有効説も
ベタベタ触りすぎるのは
逆効果
それも、コイツ好かれようとして
やっているな・・
と、分かってしまうからとの事。
『おさわり四十八手』と題していたが、
なかなか使えそうで面白い。
(だから、どこで使うんだ!)
興味があれば
ぜひ書籍で確認してみてね(^-^)/
あとがきで、
ご自身に
ついての話を書かれているのだけど
水野さんも、
自分に自信がなくて悩んだり
モテる為に
ずっと試行錯誤してきた歴史があるそう。
(ネタバレになる為、あまり詳しくは
書かないけど)
Amazonのレビューでも
その水野さんのあとがきで
泣いた
感動した
というレビューが何個かあった。
悩んだからこそ
苦しんだからこその言葉があった。
本文中では、読者のことを
お前呼ばわりで
面白おかしく、ケチョンケチョンに
言う。
でも、最後の水野さんからの言葉は
それは
同志に送るメッセージのように
温かいものだった。

私もね
みんなのことは
勝手に同志だと思っているの。
【もっと可愛くなりたい!】
【ブスから美人になって
見返したい】
【モテたい】
【幸せな結婚したい】
とか、
みんなそれぞれ
様々な想いがあって来てくれているよね
ブスで、モテとは無縁だった私
もっさくて、暗かった私は
明るく可愛くて、モテる子に憧れていた
男性から好かれること
付き合うことも憧れていた
このブログは
そんな
昔の自分に向けて書いているのもあるよ
読んでくれて、ありがとう!
ランキングに参加しています
よかったら、ポチっとお願いします☆
にほんブログ村 恋愛ブログ モテ女へ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

sky

-モテ本からのお話

Copyright© おブスの逆襲 大切にされる女になる , 2020 All Rights Reserved.