「どうせ私なんてブスだし愛されない」自分への想いが変わると顔付きも周りからの扱いも変わる。自分を諦めないで

おブスの逆襲 大切にされる女になる

私のお話

【北風と太陽】私の心を溶かしてくれた夫

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北風と太陽のお話

みんな、北風と太陽のお話は
知っているかな?
イソップ童話ですね☆
北風と太陽が
【旅人の上着を脱がした方が勝ち】って
いう勝負をしていたんですよね。
北風は、
『よ~し!
風を吹かしたら、上着も吹き飛ぶぜ~!』
とばかりに、風を吹かしました。
風が吹いてきた時、
旅人は、身を守るように
上着と自分自身をギュッと
きつく抱き締めました。

北風とわたしの心

私は
人に心を開くのが苦手だった。
誰とでも、当たり障りなくは
仲良くできたし
人とぶつかったりする事はなく
敵を作ることも、あまりなかった。
でも、もう1歩踏み込んで
仲良くなるというのが
苦手だと感じていた。
弱い所を見せたり
ダメな所がバレたら
バカにされてしまうんじゃないか・・
という、怖さがあったからだと思う。
今まで、付き合った男性からも
『何を考えてるか分からない』
『何で、
(自分の思ってることを素直に)
言えないんだろうね』
と、恋が終わったこともあった。
友達からも
『skyの心を溶かしてくれる人が
現れたら良いね』
と言われていた。
その時の私は
『なんで言えないんだろう・・』
『もっと頑張って、言えるような
自分にならなくちゃ!』
と思ったり
周りからの
『なんだか壁があるよね』
イコール
【心を開いてよ】って声に対して
『頑張って、心をもっと開かなきゃ!』
と思っていた。

心を溶かしてくれた太陽の存在

でも、今の夫に出逢って
それは間違いだと分かった。
頑張って
心を開こうと思わなくて
良かったんだったと分かった。
ただ、ありのままの私を
そのまま受け止めてくれた。
そんな夫の優しさに
自然と、心が溶かされて
色々なことを話せるようになっていた。
『心を開いてよ!』って態度や言葉よりも、
相手を包み込むように、
ただ、そのまま認めてあげることが
大切なんだなぁ

と、私自身が勉強になった
そんな
北風と太陽のお話。


画像はWikipediaさん【北風と太陽】からお借りしました。

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