「どうせ私なんてブスだし愛されない」自分への想いが変わると顔付きも周りからの扱いも変わる。自分を諦めないで

おブスの逆襲 大切にされる女になる

私の過去の話

女であることを否定していたワタシ

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小学生時代の話から飛んでしまうけど
いま書きたいから
綴っておく。
実はわたし
昔は、女である
ということを否定して生きてました。
母からの、
【私が女であるが為に受けた嫉妬】と
いうのがあった。
過去の話で、これから
出てくるかもしれないけど
母の彼氏と、私が何か
やましい関係があるんじゃないか・・
と疑い始めたのが
私が中学二年の時
3人で一緒に住むようになって
少ししてからの事。

『何かされてない?』
と始めは、ライトな感じだったのが
『あんた今月、生理来てないんじゃないの!?』
『血がついたティッシュが捨ててあったんだけど!血液鑑定してもらおうかな!』
しまいには
カセットテープに録音して
何かをしていないか
確かめるようになったり
押し入れに隠れて
何かしていないか
ジーっと見てたり・・
と、気が狂ったように
毎日毎日続きました。
今は、普通に仲が良いというか
穏やかな関係になったけど
昔は、心穏やかに過ごせない時期も
ありました。
反発していく自分
でも
強がっていた反面
とても内面は
傷ついていました。
そして
【私が女であるから悪いんだ】と
思うようになっていました。
母としての顔ではなく
女の顔になって
私に嫉妬する
母の姿
そんな風には
なりたくない!と
拒否していた部分も
ありました。
母に、より嫉妬されてしまうから
【ワタシは
女の部分を見せてはいけないんだ!】
とも無意識に思っていました。

顔は、鏡のように
内面を映し出す

表情も険しく
ふてぶてしく、男受けは最悪
女の子のクラスメイトからも、
目が死んでる・・
と言われたり(笑)
周りからも『ブス』と言われて
ブスだと自分自身でも
思い込んでいた頃。

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